楽泅舎主人(水右衛門)が日本泳法の一隅を照らします・・・

画像:いちぐうをてらす


一隅を照らす
 
これは作家の神渡良平さんが対談の中でこの人生を取りこぼさない為の言葉として話されていたものです。
自分がスポットライトを浴びる舞台の前面に出ないで、舞台の隅を照らし続けることに共感を持ちました。
思えば先師、加藤石雄は「水の音」というオヨギ専門誌を出しておられました。
一流儀にこだわらず歴史も含んだいろいろなオヨギ情報を同好の士と共に発信し続けられました。
先師亡き後何とか続けたいと思い、2回発刊しましたが諸般の事情でその後が続きませんでした。
自分でやってみて初めて先師の偉大さ、ご苦労がわかりました。
最近この言葉が天台宗の開祖である伝教大師から出たということを知りました。

 
「一隅を照らす、これ即ち国宝なり」 
髙橋水右衛門(2000年9月) 

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 2015年3月髙橋水右衛門

楽しい練習

今年の箱根駅伝は青山学院(青学)が初優勝しました。TVで特集をしていましたのでその一部を紹介します。このチームの監督を務めた原晋(はらすすむ)監督は約10年という期間をかけてチームを優勝に導きました。

中国電力のサラリーマン出身の原監督が就任した2004年当時、青学は出場すらできない弱小チームでした。大学生は留年しない限り4年で卒業してしまいます。このような特殊なチームを育てるには生半可なことではなかったと思います。監督就任時、原監督は5年で箱根駅伝に出場、7年でシード、10年で優勝争いと言う目標を青学の経営陣にプレゼンしたのです。

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